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肌セミナー2肌の老化

年齢を重ねると、肌にはさまざまな変化があらわれます。
目で見てわかるものでも、シミやシワ、たるみ、くすみなど・・・これらの現象が現れるのはなぜでしょうか?肌の内部はどのように変化しているのでしょうか?

紫外線は肌の老化の原因

肌老化の原因と症状

年齢を重ねると、皮膚の一番外側である表皮では、角質層の角質細胞の大きさが不揃いになることで、乱れて並ぶようになり、その結果肌のキメが整わなくなります。また、ターンオーバーが遅くなるために起こる変化もあります。角層が厚くなって手で触るとごわついた感じになりくすみが出たり、保護力が弱まり刺激を受けやすくなります。

肌の奥の真皮層では、コラーゲンやエラスチンがもろくなってハリや弾力が失われ、皮脂腺では皮脂量が低下するので肌は艶をなくします。このように、年齢を重ねてエイジングの症状が現れている肌を「老齢肌」と呼びます。

肌老化対策

このような肌の老化状態を防ぐためには、毎日の生活の中で次のような点に配慮して肌老化の対策をすることが必要です。

  1. 紫外線から肌を守る
    紫外線は、大量に浴びたり、日々少しずつ浴びているものが蓄積されて、紫外線防御成分であるメラニンが過剰に発生します。これが蓄積され、色素沈着してシミとなります。
  2. 抗酸化
    活性酸素は、いわば体のサビのようなもので、細胞を酸化させその機能を衰えさせます。活性酸素が発生する原因は、紫外線の影響やタバコ、排気ガス、食品などに含まれる化学物質などの外的要因と、ストレスなどの内的要因があります。活性酸素の発生を防いで、肌や身体を守ることを「抗酸化」といいます。
  3. 保湿
    肌は年齢とともにその機能が衰え、肌のハリを支え水分を蓄えていたコラーゲンやヒアルロン酸などをつくる働きも弱くなります。その結果、水分・弾力もなくなりシワとなって現れます。このような老化現象によるシワ対策には、保湿とともにハリや弾力をささえるコラーゲンの生成を促進することが必要です。

これらの3つの対策が基本ですが、これに加えて一つ一つの細胞を元気にする「細胞賦活」と、そのためのエネルギー源を個々の細胞に届け、代わりに老廃物を運び去る血液やリンパ(液)の流れをスムーズにする「血行促進」も必要です。 老化は避けることのできない自然の現象ですが、スキンケアで皮膚の細胞の働きを助けることにより皮膚の老化を遅らせることができるのです。

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